2021年3月19日金曜日

surface等にadobeCS6でメニューが小さい

 surfaceなどの高解像度PCに、adobe illustrator CS6やphotoshop CS6をインストールした際、メニューの文字が小さい場合の改善策です。

ファイルの場所を開く

アプリケーション本体
C:\Program Files\Adobe\Adobe Illustrator CS6\Support Files\Contents\Windowsみたいな場所のIllustrator.exeを右クリック

プロパティ

互換性

高DPI設定の変更をクリック

高DPIスケールの動作を上書き
の「高いDPIスケールの動作を上書きします」をチェックする

→システム(拡張)を選択

OK

機種によってはシステム(拡張)ではなくシステムが良かったり…

やってみてください。

2021年2月25日木曜日

slimMenuで3本線とバツの切り替え

slimMenuをそのまま使った場合、スマホ表示でメニューの3本線をタップしてメニューが開いても3本線のままです。

×マークに変わってほしいなと思い改造したのですが、検索しても情報がなかったのでこれを書くことにしました。 

slimMenu自体の設置の仕方はいろいろな方が説明記事を公開してくださっているので省略します。

ミソはactiveクラス付与

jquery.slimmenu.jsなら59行目

            $menuCollapser.on('click''.collapse-button'function (e) {
                e.preventDefault();
                $menu.slideToggle(options.animSpeedoptions.easingEffect);
            });
これを
            $menuCollapser.on('click''.collapse-button'function (e) {
                e.preventDefault();
                $menu.slideToggle(options.animSpeedoptions.easingEffect),
                $(this).toggleClass('active'); return false;
            });
こうします。
3行目の後ろを;→,に変更で「$(this).toggleClass('active'); return false;」を追加。

jquery.slimmenu.min.jsを使う場合もやることは同じ。

これで、メニューを開いた時に

<div class="collapse-button">

activeというクラスが付与され

<div class="collapse-button active">

となります。

あとはCSSで3本線を動かすだけですね。

CSSで3本線をバツ印に

これは検索すればいろんなアニメーションが出てきますが、一例として…

.collapse-button .icon-barに
transition: all .4s;とposition: relative;を書き足しておく。

cssファイル内に新たに下記を追加

.collapse-button span:nth-of-type(1) {
bottom: 0px;
}
.collapse-button span:nth-of-type(3) {
top: 0px;
}
.menu-collapser .active span:nth-of-type(1) {
transform: translateY(20px) rotate(-45deg);
bottom: 12px;
}
.menu-collapser .active span:nth-of-type(2) {
display: none;
}
.menu-collapser .active span:nth-of-type(3) {
transform: translateY(-20px) rotate(45deg);
top: 20px;
}

これで完了です。

slimMenuスマホ





2019年8月1日木曜日

concrete5のアップデート

アップデート方法

concrete5(コンクリートファイブ)でアップデートするのはいくつか方法があります。
以前は新しいバージョンが出て少ししたら、サイトにログインしたらアップデートのお知らせが出てそこからアップデートできていたのですが、最近はそのお知らせが全然出ません。

ですので、最近はみなさん手動でアップデートされていると思います。

手順

ボクがやってる方法は、
公式サイトからダウンロードしてくる
 (バージョンが飛ぶ場合は過去バージョンからそれぞれのデータをダウンロード)
②ダウンロードした圧縮データを解凍
③FTPソフトでconcrete5をインストールしている場所の「updates」フォルダの中に、②で解凍したフォルダと同じ名前のフォルダを作る
④その③のフォルダの中に、同バージョンの「concrete」フォルダを丸ごとアップロード
⑤phpMyAdminでエクスポート
⑥concrete5サイトにログインし、システムと設定→concrete5をアップデートの「更新を適用」でアップデート実行

注意

例えば最新が8.5.1なのに、現在8.4.3だとすると、最新の8.5.1データに加えて過去バージョンページから8.4.4と8.4.5と8.5.0をダウンロードします。

そして、時間かかりますが急がば回れで、横着せずに1バージョンごとにバージョンアップしていきます。

ボクは横着して5.7.5.13から一気に8.5.1に上げようとしてサイトを壊してしまい再構築しました…泣

雑談

最近弊社ホームページに「conrete5のことを教えていただけませんか?」と問い合わせがあり、concrete5を使う人が増えてうれしく思いました♪

2017年4月26日水曜日

普通乗用車の名義変更

最初にやるのは警察署で車庫証明申請

検索していろんなページを見たのですが、分かりにくかった。

車屋さんなど、知っている人は知ってる当たり前の情報だと思いますが、僕は「あ、そうやったんや!?」ってなったので書いておきます。


軽四ではなく普通車の名義変更をする際、陸運局に行く前にまず新しい所有者が住んでいる管轄の警察署へ行って、車庫証明を申請して取得しないといけないみたい。

車庫証明がとれたら、その証明書を持って陸運局に名義変更をしに行きます。


僕は、とりあえず陸運局に行けばええんやろうと思っていたんですよ…

車の名義変更とかで検索して出てくる情報は、何が必要とかそういう情報は載ってるけど、こういう「順番」的なことを書いてるサイトはあまりありませんでした。

2017年4月24日月曜日

concrete5.7(8)のスニペット

検索しても、なかなかパッと欲しい情報が出てこなかったので備忘録の意味も含めて書き記しておきます。

concrete5.7やVer.8でテンプレートを作る際などに必要かと。

ページ名ではなくサイト名を取得・表示

<?php echo Config::get('concrete.site'); ?>
※meta property=og:site_nameやコピーライトなどに使用

トップページのURLを取得・表示

<?php echo BASE_URL; ?>
※footer.phpのコピーライトに使ったり、ロゴエリアにあらかじめリンクが入るようにしたり…

Application/elements の「header_required.php」であれば、
<?php echo rtrim((string) $app->make('url/canonical'), '/'); ?>
と書けばBASE_URLが吐き出される。

descriptionを取得・表示

<?php echo htmlspecialchars($pageDescription, ENT_COMPAT, APP_CHARSET); ?>
Application/elements の「header_required.php」で、meta property=og:descriptionなんかに。


2017年4月14日金曜日

EC-CUBE3でスムーススクロール


備忘録のために。

html/template/テンプレート名/js/ の
function.js
の80行目辺りに記述があるので、標準でついているということになる。
ここの
$('a.anchor').on('click', function () {

$('a[href^=#]').on('click', function () {
と修正し、

app/template/テンプレート名/ の
default_frame.twig」 に
<div class="pagetop"><a href="#" title="上に戻る"></a></div>

と記述。


CSSに、例えばですが・・・

/*===== 上に戻るスムーススクロール =====*/
.pagetop a{
width: 50px;
height: 50px;
background:#333;
}
.pagetop a:after {
display: block;
content: '';
position: absolute;
top:0px;
left:0px;
right: 0;
bottom: -8px;
margin: auto;
width:20px;
height:20px;
border-right:6px solid #fff;
border-bottom:6px solid #fff;
-webkit-transform: rotate(-135deg);
-moz-transform: rotate(-135deg);
transform: rotate(-135deg);
}

と記述すれば出来上がり♪

追記

これだけだと、カートの挙動がおかしくなってしまうので
ルート/app/template/テンプレート名/Block/
cart.twigを少し編集しないといけません。

<a href="#cart">と</a>をコメントアウトか削除します。
これに囲まれているsvgなどは消さないでください。
•23行目辺りにある<a href="#cart">
•31行目辺りにある</a>
のみです。


このaタグ要らないですよね~。
<p class="clearfix cart-trigger">をクリックすれば、ちゃんとカート情報が表示されますからね。

2016年11月20日日曜日

concrete5.7で出たエラー

Call to a member function setBlockObject

珍しくconcrete5で困ったエラーが出ました。

原因は不明ですが、いつもの使い方と違うのは、エリア追加を多用したことかな。

それがダメだったのかはわかりません。


解決法

concrete5のフォーラムにこのエラーのことがあったので助かりました。

/application/blocks
の中に
core_area_layoutフォルダを作って、その中に

①controller.php
②view.php

を置く。

controller.phpの中身は

<?php
namespace Application\Block\CoreAreaLayout;
use Concrete\Core\Area\Layout\Layout as AreaLayout;
class Controller extends \Concrete\Block\CoreAreaLayout\Controller {
public function getAreaLayoutObject()
{
if ($this->arLayoutID) {
$arLayout = AreaLayout::getByID($this->arLayoutID);
$b = $this->getBlockObject();
if (is_object($arLayout) && is_object($b)) {
$arLayout->setBlockObject($b);
}
return $arLayout;
}
}
}

view.phpの中身は

<?php
defined('C5_EXECUTE') or die("Access Denied.");
$a = $b->getBlockAreaObject();
if(isset($formatter)) {
$container = $formatter->getLayoutContainerHtmlObject();
foreach($columns as $column) {
$html = $column->getColumnHtmlObject();
$container->appendChild($html);
}
print $container;
}

だそうです。

見事直りました。


直ってからこのエラーが出ていたページの編集モードに入ると、消せない&表示もされないエリアが1ヶ所あったので、そこが何かエラーになったのでしょうね。