2016年11月20日日曜日

concrete5.7で出たエラー

Call to a member function setBlockObject

珍しくconcrete5で困ったエラーが出ました。

原因は不明ですが、いつもの使い方と違うのは、エリア追加を多用したことかな。

それがダメだったのかはわかりません。


解決法

concrete5のフォーラムにこのエラーのことがあったので助かりました。

/application/blocks
の中に
core_area_layoutフォルダを作って、その中に

①controller.php
②view.php

を置く。

controller.phpの中身は

<?php
namespace Application\Block\CoreAreaLayout;
use Concrete\Core\Area\Layout\Layout as AreaLayout;
class Controller extends \Concrete\Block\CoreAreaLayout\Controller {
public function getAreaLayoutObject()
{
if ($this->arLayoutID) {
$arLayout = AreaLayout::getByID($this->arLayoutID);
$b = $this->getBlockObject();
if (is_object($arLayout) && is_object($b)) {
$arLayout->setBlockObject($b);
}
return $arLayout;
}
}
}

view.phpの中身は

<?php
defined('C5_EXECUTE') or die("Access Denied.");
$a = $b->getBlockAreaObject();
if(isset($formatter)) {
$container = $formatter->getLayoutContainerHtmlObject();
foreach($columns as $column) {
$html = $column->getColumnHtmlObject();
$container->appendChild($html);
}
print $container;
}

だそうです。

見事直りました。


直ってからこのエラーが出ていたページの編集モードに入ると、消せない&表示もされないエリアが1ヶ所あったので、そこが何かエラーになったのでしょうね。


2016年11月18日金曜日

さくらインターネットの独自ドメインでメール設定

さくらインターネットで独自ドメインを設定して、windows10のメールアプリでそのドメインを使ったメールアドレスを設定する方法です。

前提

サーバーコントロールパネルでメールアドレスの作成は済んでいる状態。

手順

①メールアプリを立ち上げて、ギアマークの「設定」をクリック






②「アカウントの管理」→「アカウントの追加」






③詳細設定に進む






④メールアドレスの情報を入力




で、最後にサインインをクリック。


これで出来なかったらおかしいんです。
一語一句間違っていないか確認してくださいね。


例外

別途お金を払ってサーバーにSSLを導入している人は、
「受信(送信)メールにはSSLが必要」にチェックが必要かもしれません。
(経験がないので不確かですが…笑)

2016年11月12日土曜日

EC-CUBE3で決済代行のイプシロン

決済完了画面でページが見つかりません

情報がなかなか見つからなくて困りました。

探して探して
試して試して
解決できなくて困っていたのですが、「EC-CUBE3 戻りパラメータ2」でググった時にこのページを見つけてやっと解決しました。

イプシロンの管理画面で、決済システム接続設定のページ

【決済完了後のリダイレクト先】と
【エラー発生時の戻り先URL】と
【タイムアウト情報送信先URL】は
(ページのURL)/shopping/epsilon_payment/complete

【戻るボタンの戻り先URL】は
(ページのURL)/shopping/epsilon_payment/back

にすれば解決しました。

phpっておかしいな~と思ってたんですよね。笑


マニュアルに書いておいてほしい。。。

2016年10月17日月曜日

商品登録(商品規格)のお届け可能日

EC-CUBE3のお話。


ご注文内容確認ページで、「お届け日」を選んでもらう箇所があります。

管理画面だと、商品マスター(商品規格)の「お届け可能日」です。

これ…

自由が利かないですよね。


0から順番に数字があって、●日後って選び方ができるといいのですが、
・指定なし
・即日
・1~2日後
・3~4日後
・1週間以降
・・・
という風になってます。


今回の案件であったのが

「4日後から表示されるようにしてほしい(今日を入れて5日後)」


デフォルトの状態では出来ません。


検索したけど情報なし。


解決法

データベースを直接イジります。

phpMyAdminでMySQLをさわって解決しました。

もし「なんのこっちゃ?」って人が見てたらGoogle先生に聞いてみてくださいね。

EC-CUBEをインストールする時にデータベースの情報を入力したりしましたよね?
そのデータベースをイジるということです。


さくらインターネットのサーバーを使ってるなら、サーバーコントロールパネルにログインして、左にあるメニューの中の「データベースの設定」→「管理ツール ログイン」です。


dtb_delivery_date

を表示させると一覧が出ますので、変更する場合は鉛筆マークをクリック。
※新規追加も出来そうでしたが手っ取り早く変更をしました。
↓変更後の画面ですが…



次に表示される画面で、「何日後」と表記の文字を書き換え。



そして実行するをクリック。


これで、変更完了です。


誰かのお役に立てたかな~

2016年9月20日火曜日

EC-CUBE3の新規ページで404

※下に追記あり

管理ページから追加したら404…

EC-CUBEのバージョン3で、管理ページから普通に新規ページ追加をして、表示を確認しようとしたら404エラー。

「なんで!?」

URLを確認する…。
どう見ても合っている。

10分ぐらいいろいろやってみる。

相変わらず404


user_date無しの設定にしたら表示された!

どうしたものかと検索して情報を探すも、EC-CUBE「3」系の情報の少ないこと…

検索していると「user_dateを消す方法」とかいっぱい出てくる。

解決してないけど、とりあえずこれはやっておくか…
と思ってこのページを参考にuser_dateを吐き出さないように

/src/Eccube/ControllerProvider

にある

FrontControllerProvider.php

$c->match('/'.$app[~~~

の1行を

$c->match('/' . '/{route}', '\Eccube\Controller\UserDataController::index')->assert('route', '[0-9a-zA-Z_]+')->bind('user_data');

に書き換えてキャッシュ削除。



フッターに、新規追加したページのリンクを先に作っていたのですが、
(これ→で自動的にURLを吐き出してくれる「{{ url(app.config.user_data_route, {"route": "hoge"}) }}」)

それのuser_dateが無くなっているのを確認して、何気にクリックしたら…

なんと!笑


問題の新規追加したページが表示されました♪


原因とか謎やけど、ま~良しとします。笑


もし同じことで困ってる方がいたら試してみてくださいね。

追記

↑の方法ではこれと同じエラーになり、困っていて解決方法を探していたところこれを見つけて、URLとtwigのファイル名を違うものにしたところ無事に表示されました…。

なんじゃそれ…笑

注意書き書いといて欲しい…

さらに追記

user_date無しの設定の解決方法が分かりました。

参考ページ

書き換えるのではなく、削除するか「//」でコメントアウトして、ずーっと下の方の「return $c;」の手前に書き加えるそうです。

やってみたら正常に動作しました♪

2016年7月27日水曜日

2016年7月10日日曜日

Facebookページの始め方

今日は、いつもお仕事いただいている社長さんが集客の講演会をするということで、「私が任せているデザイナーさんです」って紹介するために来てくれへんか?とお話をいただいて行ってきました。

 その中で複数人の方が

 「Facebookページの始め方が分からない」
「個人のFacebookとごっちゃになってる」 

ということだったので、今回の記事を書くことにしました。


まず、みんなが個人的にやっているFacebookアカウントとは別物だと理解してくださいね。


ここから始めます

Facebookにアクセス
https://www.facebook.com



上記画像の赤丸のところをご覧ください。

Facebookページを…
と書いてありますよね?

ここをクリックしてFacebookページを作っていきます。


だいたい、集客を考えてFacebookページを作ろうとする方は下記画像の赤丸の
地域ビジネスまたは場所」だと思います。




ここを押すと、ご自身のビジネスの情報を入力していく枠が出てきますので、入れていってください。

ちなみに住所を入力すると、自動で候補が出てくるのですが、それを選ばないと先に進めない仕様になってます。
「住所の候補が出てこないんですけど…」

と困った方はアルファベットで入れてみてください。

例えば、

「兵庫県神戸市」

としたいのに出てこない場合、

「kobe」

と入れてみるんです。


あとはそのまま(見たまま)入れていけばFacebookページが完成しますので簡単ですよね♪



分からない方で神戸から行ける範囲の方であれば3,000円/1H + 交通費でお手伝いにお伺いしますのでお気軽にご連絡ください。


集客したい方はSNSも仕事のうちなのでがんばりましょうね!


2016年7月7日木曜日

無料(タダ)でOffice(オフィス)!?2016版


以前の記事open_in_newの情報が古くなっているので、新たに書いておきます。

初めに断っておきますが、MicrosoftのOfficeではありません。
MicrosoftのOfficeを無料で!となると、それは違法ですので諦めてください。笑

これは、KINGSOFTという会社のWPS Officeというソフトです。



ですので厳密には、

・Word(ワード)→Writer
・Excel(エクセル)→Spreadsheets
・PowerPoint(パワーポイント)→Presentation

という名称です。


通常、KINGSOFTのオフィスは一番安い物で5,480円(今日現在)します。

しかしこのKINGSOFTが、中国で「WPS Office」として出しているのが無料のソフトなのです。
これは日本語の設定が無いので、これを無理やり日本語化してしまおう!
というやり方になります。

肝心の使い勝手は?

無料で手に入るのは分かったけど
「お金出してMicrosoftのOfficeを買ったほうが良いわ」
と、ならないか?

が気になるところですよね?

(一般の人は)ご安心ください!笑
ビミョ~にMicrosoftのOfficeと違う部分はありますが「Excelのマクロを使いたい」というのが無ければ全然問題ないと思います!

Wikipediaopen_in_newにも
「Microsoft Officeにそっくりなユーザインタフェースと操作性、Microsoft Officeとの高いファイル互換性が特徴。」
と書いてありますよ。

さ~、ではいってみましょう♪

①ダウンロード

まずは
1、KINGSOFT Office日本語版(体験版)
2、WPS Office
をダウンロードしにいきましょう。

下記にアクセスし、ダウンロードボタンを押してデスクトップ等に保存してください。



KINGSOFT Office日本語版(体験版)open_in_new

WPS Officeopen_in_new



②KINGSOFT Office日本語版(体験版)をインストール

ライセンスの同意」だけチェックすればOKです。
インストールが完了したら×で小窓を閉じてください。

③日本語ファイル(フォルダ)をキープする

デスクトップにショートカットが作られていますよね?

そのアイコンの上で右クリックし、「ファイルの場所を開く」をクリックしてください。




またはエクスプローラー(パソコンのフォルダ)のアドレスバーに
C:\Program Files (x86)\Kingsoft\WPS Office
↑これをコピーして貼り付けてください。
※32bitパソコンの場合は (x86)を削除

すると
10.8.0.5423
みたいなフォルダがありますよね?
※これはバージョンの数字です。

その中に入ります。

さらにoffice6の中へ。

muiというフォルダがありましたか?

そのmuiの中にja_JPというフォルダがありますね?

このja_JPというフォルダを、デスクトップかどこか任意の場所にコピーしてください。
フォルダごとですよ。

④KINGSOFT Office日本語版(体験版)をアンインストール

コントロールパネルのプログラムと機能を開いて
KINGSOFT Office 2016
をアンインストールしてください。

今すぐKINGSOFT Officeをアンインストールにチェックをし、詳細設定を保留すると、次回インストール時にその設定を引き継ぐことができますのチェックを外してアンインストールします。


windows10の場合はスタートボタン?の上で右クリックして


出てきた窓の1番上の「プログラムと機能」


から行けます。

KINGSOFT Office 2016のアンインストールが終わったら、次に
Application Manager
もアンインストールしましょう。
発行元がkingsoftになっているのですぐに分かると思います。

⑤WPS Officeをインストール

ダウンロードしていたWPS Officeのセットアップファイルをダブルクリックしてインストールを始めましょう。

上側の
I have read and agree with WPS Office License agreement
だけチェックを入れてインストールボタンを押します。

終わったら×で小窓を閉じてくださいね。

⑥日本語ファイル(フォルダ)を入れ込む

日本語フォルダ(ja_JP)を取り出した時のように、デスクトップに出来ているアイコンの上で右クリックして「ファイルの場所を開く」を押してください。
※どれでもいいですよ。




目的の場所は

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Kingsoft\WPS Office\バージョン番号\office6\mui


です。
※これはそのままコピーでは無理なので、たどって行ってくださいね。

このmuiフォルダの中に③で取っておいたja_JPフォルダを放り込みます。

↓こうなりました?


このフォルダはまだ閉じないでくださいね。

⑦「KINGSOFT Office 体験版」をご利用中の皆様へのお知らせ」と出てくる画面の削除

↑のC:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Kingsoft\WPS Office\バージョン番号\office6\mui
から1段階上に上がって、


C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Kingsoft\WPS Office\バージョン番号\office6


に行きます。

その中に

Khomepage.dll

というファイルがあるので、それを削除してしまってください。

⑧Office起動



起動したら右上の方にある「A」と書かれたマークをクリックしてください。

すると下記小窓が立ち上がります。


日本語を選択してOKを押し、一旦閉じて再度立ち上げれば日本語化の完了です。

お疲れさまでした♪

補足

使っていて例えば、プリントアウトしたいと思ってCtrl+Pのショートカットを押したりすると下記小窓が出てくる時があります。


赤丸の左側のボタンを押して、広告をちょっと見てあげれば大丈夫です。






赤丸の右側のボタンが押せるようになったらクリック。

クリックしたら印刷ダイアログが出てきます。

2016/11/3追記

これが出ないようにする方法を発見しました!

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Kingsoft\WPS Office\10.1.0.5614\office6\cfgs

の中にある「product.dat」を削除すれば出なくなります。

副作用として各ソフトの画面右上にアイコンが並んでいるところから言語選択など消えましたけど、全然困らない。笑




以上です。
いかがでしたでしょうか?
分かりにくいことなどありましたらコメントに書き込むか、右側にあるフォームからご連絡いただければと思います。


※参考にさせていただいたサイト
ネットセキュリティブログ様open_in_new

2016年7月5日火曜日

WordPressからBloggerへ引っ越し

こちらの記事open_in_newを参考に行いました。


Bloggerでインポートをすると、エラーが発生しましたと出るのですが、ちゃんとインポートされていました。

いろんな人が書いていますが、画像を入れ直すのを忘れないでね。


ルート/wp-content/uploads/

のフォルダをダウンロードしてきたら楽ですよ♪

Bloggerは記事の目的の場所に画像をドラッグしてきたら挿入できるので簡単に終わりました。

2016年5月13日金曜日

住所自動入力のjpostal

お問い合わせフォームで、郵便番号を入力すると自動で住所を入れてくれるjQuery「jpostal」

Not Foundになっているようです。

ダウンロードして来ずに読み込みにいく形で設置していました。

今日ホームページを確認したらjQueryが動いていないから焦って調べてみたら、jpostalがエラーになってることで他のものも全部動かないようになっていたんです。
concrete5でのページ編集も出来ない状態でした。

同じようにjpostalをお使いの方はお気をつけください。

【これに変更しました】
Yubinbango → https://github.com/yubinbango/yubinbangoopen_in_new