2014年6月28日土曜日

concrete5のdesigner_contentの編集





検索すると、concrete5のDesigner Contentのインストール方法や使い方を説明したページはたくさん出てきますが、
作った後で編集は出来ない

とよく書かれています。



ですが、そうでもないので簡単な編集の仕方を書いてみます。

※失敗して作り直すの面倒臭いですよね~(>_<)

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Designer Contentで作成したブロックのデータの場所

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FFFTPやFTP RUSHなどでサイトのディレクトリフォルダを開きます。
(concrete5をインストールしたフォルダ)

一番上に「block」フォルダがあると思いますが、この中にデータがあります。



そのblockフォルダを開くと、Designer Contentでブロック作成時に「Block Handle:」に入力したアルファベットを発見できるはずです。



その対象のフォルダを開くと(下記画像)このように6つのファイルがあります。


 


add.phpはさわらなくていいと思います。

controller.phpを開くとブロック名などが書かれています。
(ブロック名はphpMyAdminなどでデータベースの中を編集しないと変わりませんが)

db.xmlは、簡単な編集ならさわる必要なし。

edit.phpは、実際のサイト編集でブロックを追加(編集)する時の内容。

icon.pngは、ブロックのアイコンを変えたかったら変えればいいと思います。

そしてview.phpは、実際にサイトに表示される内容。

何がしたいかでどのファイルのどこを触るか変わってきますが、すぐにわかると思います。



次はブロックの複製について書きますね。


Designer Contentを使った簡単更新